NO.6
大豆の粉茶まぶし
 
大豆の素朴な甘みと茶葉のコク、飽きない味

良質植物タンパク質の代表、大豆の自然な甘みと香ばしさがおいしい一品。大豆の自然な風味を引き出すために、少量の塩と、控えめの味付けです。
程よい硬さは、お子様のあごを鍛えるおやつにぴったり。
消化器を守るタンパク質が豊富なので、アルコールの席にもどうぞ。

このレシピに向いている茶葉
青心、翠玉、四季春、文山包種、
凍頂・清香、 阿里山高山茶
お茶の状態
粉茶   

A.

砂糖
粉茶


煎り大豆
きな粉

大さじ3
大さじ1(約5g)
大さじ1
ひとつまみ
1/2カップ(約50g)
大さじ1

【下準備】
水煮大豆を使う場合、あらかじめ電子レンジかフライパンで、完全に水分を飛ばしてください。

1. 砂糖を煮詰める
鍋にAを入れて中火にかけ、揺すりながら煮詰める。
2. 大豆を加える
水気が無くなり粘が出てきたら、大豆を入れ、火を止め、
素早く絡める。
■ポイント: 豆全体に行きわたるように絡める。

3. 豆をほぐす
仕上げに、きな粉をまぶし、くっついた豆同士をほぐす。
■ポイント: 冷めると固まるので、温かいうちにお箸と手で
素早くほぐす。

 

 

 

 

 

できたては温かいので少し軟らかいのですが 冷えたら硬くなります。


砂糖をしっかり煮詰める


素早く大豆を絡める


きな粉をまぶし、くっついた豆をほぐす



お好みで、きな粉の代わりに杏仁霜をまぶしたり、味のアクセントに粉唐辛子をまぶしても 美味しく作れます。
密閉容器に入れ冷蔵庫にて保存し、半月ほどを目安に召し上がってください。