NO.16

茶麩チョコ

 
外がカリカリ中がサクサク、新食感のお麩菓子

外がカリカリ、中がサクサクのしっかりした食感。濃厚なチョコ風味と焼けたお麩の香ばしさ。大人も子どもも好きなお菓子。

このレシピに向いている茶葉
青心、翠玉、四季春、文山包種、凍頂・清香、阿里山高山茶
お茶の状態
粉茶 
 20〜25個(2食分)
・板チョコ
・牛乳
・粉茶
・塩
・お麩
・その他

60g
30ml
小さじ1
少々
20〜25個
クッキングシート

【下準備】 ・板チョコは細かく刻んでおく
1.

チョコ液を用意
電子レンジ可で底が平らの容器に、お麩以外の材料を入れて、牛乳が全体に行きわたるようにかき混ぜてから電子レンジで加熱。
強(500W)1分→かき混ぜて→強1分

チョコ液をレンジで溶かす
2.

お麩にチョコ液を絡める
溶けたチョコ液をよくかき混ぜた後、お麩を入れ、何度か面を返してよく絡める。

◇ポイント:容器にお麩が一度で入り切らない場合は、作業は2回に分けます。 チョコ液が冷めて硬くなったときは、もう一度軽く加熱してください。

何度か返してチョコ液を絡める
3.

加熱
回転板にクッキングシートを敷き、真ん中をあけ、お麩になるべくたくさんの液を絡めてからドーナッツ状に並べて加熱。
(強2分→面を返して(流れた液はお麩に絡めて)→強2分→面を返し→強2分)

※冷めた後、チョコ液が硬くなったらOK。冷めても硬くならない場合は、焦がさないように30秒ずつ様子を見て加熱してください。

真ん中をあけて並べて加熱


湿気やすいので、保存は必ず密閉容器に入れてください。

冷蔵庫か冷凍庫で保存するとより長持ちします。

お麩の健康ミニコラム
お麩の栄養は、なんといっても良質な植物性タンパク質が多く含まれているところ。
原料の小麦粉と比較し、その量が薄力粉の3倍、強力粉の2倍ほど(100g当り26g)。
主成分が小麦タンパク質でできたグルテンのお麩は、グルテンペプチドの効用が期待できます。
グルテンペプチドは血圧上昇と胃液の分泌を抑制し、鎮痛作用があると言われています。